長野県大町市保育園保護者会連合会が発信する保育園情報。在園児・新入園時に役立つ情報公開を目指しています。

連合会とはOmachi nursery parents association

連合会は正式名称を「大町市保育園保護者会連合会」といい、長野県大町市内にある8つの保育園の保護者の代表で組織されています。
役員は各保育園の保護者会長8名、理事は各保育園の保護者会副会長、会計、庶務の3名の計24名で、任期は1年間です。
年間の活動として、役員が集まって開かれる『会長会』と、年度の初めと終わりの計2回開かれる『理事会』があり、その年の事業計画および予算を決めています。こうした計画に基づいた活動をおこなっています。

連合会の活動方針

連合会の活動方針は主に下記の3点に分類されます。

  • [行政との意見交換] 育児環境の整備・向上のために積極的に行政との意見交換をおこなう。
  • [各保育園の情報交換] 各園の情報を共有・比較・参考にし、保護者会としてできることを探求する。
  • [研修会・セミナーへの参加] 子どもを育てる親にとって役立つ情報の収集と公開に積極的に取り組む。

連合会活動のガイドライン

年度毎の事業計画や上記活動方針に関して行った活動は、保護者や園関係者をはじめ広く情報公開し、児童福祉の増進に役立てます。

  • 連合会は行政との意見交換会や各種研修会・セミナーに参加し、その内容を機関紙「保育おおまち」または連合会ホームページで報告します。
  • 定期的に会合を儲け、各保育園の情報交換をします。
  • 「保育おおまち」を発行するための時間と費用はできるだけ削減します。
  • 任期が1年間であるため、できるだけ迅速に情報を公開します。
  • 在園児の保護者・保育関係者にとどまらず広く情報を発信し、より多くの人に児童福祉に関する情報を届けるよう尽力します。

連合会ホームページについて

運営費の削減

平成26年度まで、連合会の主な活動として年3回程の機関紙発行にて活動報告を行っていましたが、少子化の影響により機関紙発行のための費用捻出が難しくなってきました。費用を抑える方法として、より安価な印刷業者を探す(WEB発注も含む)、各保育園にて印刷する、等も検討しましたが、一時的な回避策ではいずれ対応できなくなることが目に見えており、根本的な改善策として『できる限りペーパーレスを進めて削減してはどうか』という意見があがりました。ホームページの開設によりペーパーレスと発行に関わる費用が大幅に削減されました。
また、今後は機関紙を発行せず、役員情報・事業計画・会計報告等は各園での印刷に切り替え各家庭に配布することを基本としています。

迅速な情報発信と負担軽減

機関紙は年3回程度の発行時期が決まっていたため、情報発信までに時間がかかっていました。
また印刷業者への発注には何度かの校正作業が発生し、毎年役員が代わる連合会ではこの校正作業の引継ぎ事項と負担が大きいことが懸念されていました。ホームページは、掲載する文章・画像さえあれば管理会社が数日で情報を発信するので、連合会メンバーが校正作業を行う必要がありません。そのため、連合会役員の時間と負担が大幅に短縮されました。これまで校正作業に割かれていた時間は、保護者のために有益な情報の収集に使われます。

情報の蓄積と一般公開

これまで、「連合会は何をする組織か」「これまでにどんな活動をしてきたのか」という情報が一般に公開されておらず、役員になって初めて活動内容を知るという点が問題視されてきました。また、地域の保育園の保護者会が協力し合って保育行政の活性化に貢献するということは全国的に見てもあまり事例のない素晴らしい活動でありながら、その情報は保育園に通う子供がいる家庭に向けてのみ発信されてきました。連合会としての活動そのものが大変貴重であり、これらが広く公開されることは保育行政の発展につながる重要な要素と言えます。ホームページの開設により、今後徐々に情報は蓄積され、誰もが好きな時に知ることができます。
地域全体に情報が公開され様々な声が上がるようになれば、連合会の活動もより活性化していくでしょう。

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